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文系の私がエンジニアになっていくお話(Ruby on Rails編 第1回)

連載文系の私がエンジニアになっていくお話(Ruby on Rails編)

文系出身学生が、Webサービスやアプリ開発に取り組み、エンジニアになるべくどのように学習を進めていったのかの記録を紹介するコンテンツです。Ruby on RailsでのWebサービス開発の学習手順などを解説しています。

はじめまして、こんにちは。

今回から「エンジニア就活」の連載をすることになった小林寛和(ひろかず)と申します。第1回は私の自己紹介や、このコラムで何を連載していくかを書いていこうと思います。

文系からエンジニアに

家庭内の事情により、手に職をつける

私の所属する専攻は文学部の人間科学専攻というもので、心理学や社会学など、幅広く人文科学系の学問を取り扱う分野です。そんな場所で呑気に過ごしていた私は、2012年3月、家庭内の事情により将来について深く考えなければいけない状況に追い込まれます。

今すぐに働き始めなければならないかもしれない、そんな状況で私が考えたのは、手に職をつけることでした。

プログラミングを始め、1ヶ月半でAndroidアプリを完成

手に職をと言っても、資格や技術など様々な入り方が考えられます。色々悩んだ末、一番興味があり、将来性があると思ったプログラミングを選びました。

私自身がAndroid端末を使っていた事や、学校で「時間割を簡単に登録・確認できるアプリがあったらいいな〜」と感じていたことから、時間割管理アプリの開発に着手します。

図書館にこもりながらJavaの基礎を学び、そこからAndroidアプリの開発に移行し、何とか1ヶ月半で自分用のAndroidアプリを完成させることが出来ました。

自分で切り開く、文系エンジニアの道

使用してきた言語・フレームワークは、Ruby, Java, Android, HTML5, CSS3, JavaScript, Linuxです。(どれもまだまだです…)

文学部生の私の周りには、エンジニア志向の仲間や先輩もおらず、まして学べる環境などは皆無でした。

最初のうちは訳がわからないことだらけでしたが、とにかく目標に向かって突っ走っている内に段々自分が何を学んでいるのか、何が足りないのかが見えてくるようになって来ました。

そして、Web系のイベントやインターンに積極的に顔を出していくことで仲間や師と出会うことが出来たと思います。

今回のコラムのお題

私の話はこれくらいにして、今回のコラムについての話をしていこうと思います。

エンジニアの勉強を始めて1年が経過したのですが、最近Ruby on Railsを使ってWebサービスを作ろうという機会がありました。しかし、フレームワークを使ったWebサービスの経験はなく、また分からないことだらけでした。

恐らく基礎的なところを抑えないでいきなりフレームワークを使い始めたためではないかと思いました。MVCってなんだろう?ViewにRubyのコードを書いているけど、どうやってデータをデータベースから取り出しているんだろう?そもそもフレームワークってなんだろう?

そんな基礎的なことから、Ruby on Railsというフレームワークを使ってWebアプリが完成するまでに、私がどう学んだかを書いていこうと思います。

前提となる知識

前提となる知識というと大げさですが、私が学んだ道しるべを書いていきますので、その辺を理解している方ならばよりわかりやすくなるかもしれません。そうでない方も、各知識や技術、概念を私がどう学んだかも書いていきますので、参考になるかと思います。

  • Ruby: ドットインストールで基礎を学び、インターンで実際にツールを10個以上作成
  • HTML / CSS: ドットインストールで基礎を学び、実際に自分で静的なWebページを100ページ以上作成
  • Linux: ドットインストールで基礎を学び、3ヶ月間日常的に使用。
  • Ruby on Rails: 自分でWebサーバー上にRailsを構築し、作成するもつまづいている…

次回予告

次回からは「フレームワークとは何か」、そして「Ruby on Railsってなんなのか」、「Railsの仕組み」辺りについて書いていこうと思います。

Ruby on Railsでの開発に関われる新卒採用に応募したい学生の方はこちら

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