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ITエンジニアを目指す学生がインフラ周りのことを知っておくと得するというお話(15)

連載ITエンジニアを目指す学生がインフラ周りのことを知っておくと得するというお話

ITエンジニア向けの、インフラ周りに関する基礎的な内容をお伝えしていきます。サーバ・ネットワークなどのITインフラに関する話が中心となります。XAMPPを使わないで、コマンド等でLAMP環境を構築する方法等、知っておいて損はない内容を多く伝えていきます。

前回までのプログラミング学習コラムに続き15回目の勉強内容です。

こんにちは、植原です。

テキストファイルをちょっと確認するだけなのに、いちいちエディタで開くのは面倒ですよね?

ということで、今回はcatです。

cat

catはテキストファイルの内容を表示するコマンドです。オプションなしだと、単純にテキストファイルの内容を表示します。

オプション

cat -s

複数の空行を1行にまとめて表示するオプションです。上のキャプチャでは”chocolate”と”tea”の間に2行空行がありましたが、下のキャプチャだと1行にまとめられています。

  

cat -n

行番号を表示するオプションです。プログラムのコードなどを見るときに、何行目なのか一目瞭然です。

 

cat -b

-nと違い、空行には行番号が振られません。

 

cat -s -b

このように、組み合わせて使うことも可能です。もちろん、”cat -sb”のように、オプションをまとめることも出来ます。

 

catのデメリットとしては長いテキストファイルを読むのは大変ということがあります。

次回は、長いテキストファイルを読むのに適したコマンドをご紹介します。お楽しみに。

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