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ITエンジニアを目指す学生がインフラ周りのことを知っておくと得するというお話(14)

連載ITエンジニアを目指す学生がインフラ周りのことを知っておくと得するというお話

ITエンジニア向けの、インフラ周りに関する基礎的な内容をお伝えしていきます。サーバ・ネットワークなどのITインフラに関する話が中心となります。XAMPPを使わないで、コマンド等でLAMP環境を構築する方法等、知っておいて損はない内容を多く伝えていきます。

前回までのプログラミング学習コラムに続き14回目の勉強内容です。

こんにちは、植原です。

今回からは、知っておくと便利なコマンドをご紹介します。まず第一弾として、初心者の方向けに、最低限知っておくと良いコマンドとオプションをご紹介します。

今回は、今更感も否めませんが、lsコマンドです。

ls

これは最低限知らないとお話になりませんよね。lsはカレントディレクトリ内のファイル・ディレクトリを一覧表示するコマンドです。オプションなしだと、単純に隠しファイル・ディレクトリ以外の、カレントディレクトリ内のファイル・ディレクトリをリスト表示します。

 

オプション

ls -l

詳細リスト表示するオプション。パーミッションや所有者(後々のコラムでご紹介する予定です)、ファイルサイズ、最終更新日時が一覧表示されます。llと実行しても同じ結果が得られます。

 

ls -la

ls -lとの違いは、”.”(カレントディレクトリ)と”..”(親ディレクトリ)、そしてドットから始まる隠しファイル・フォルダを含め、すべてのファイル・ディレクトリを表示するということです。

 

ls -lA

ls -laとの違いは、”.”(カレントディレクトリ)と”..”(親ディレクトリ)を含めないということです。

 

ls -ld

カレントディレクトリまたは指定したディレクトリ自体の情報を表示します。

 

ls -lF

ファイル・ディレクトリ名の後ろに、ディレクトリを表す”/”、シンボリックリンクを表す”@”、実行可能形式ファイルを表す”*”などを付けて表示します。

 

今後、数回にかけてこのような形でコマンドとオプションをご紹介していく予定です。お楽しみに。

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