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ITエンジニアを目指す学生がインフラ周りのことを知っておくと得するというお話(13)

連載ITエンジニアを目指す学生がインフラ周りのことを知っておくと得するというお話

ITエンジニア向けの、インフラ周りに関する基礎的な内容をお伝えしていきます。サーバ・ネットワークなどのITインフラに関する話が中心となります。XAMPPを使わないで、コマンド等でLAMP環境を構築する方法等、知っておいて損はない内容を多く伝えていきます。

前回までのプログラミング学習コラムに続き13回目の勉強内容です。

こんにちは、植原です。

今回は、ホストOSのWindowsにTera Termをインストールし、ゲストOSのCentOSにSSH接続する方法をご紹介します。

インストール方法

1.Tera Termの最新版をこちらからexe形式のインストーラをダウンロードします。今回は、執筆時点で最新の4.80(こちらのをクリックするとダウンロードが始まります)を使います。

2.ダウンロードしたインストーラを起動し、インストールします。

2-1.言語が「日本語」になっていることを確認し、「OK」をクリックします。

インストール用言語 日本語選択画面

 

2-2.「次へ(N)」をクリックします。

セットアップウィザードの開始

 

2-3.「同意する(A)」を選択し、「次へ(N)」をクリックします。

セットアップ画面1

 

2-4.そのまま「次へ(N)」をクリックします。Cドライブ以外にインストールする場合は変更します。

セットアップ画面2

 

2-5.「標準インストール」が選択されていることを確認し、「次へ(N)」をクリックします。

セットアップ画面3

 

2-6.「日本語(J)」が選択されていることを確認し、「次へ(N)」をクリックします。

セットアップ画面4

 

2-7.そのまま「次へ(N)」をクリックします。

セットアップ画面5

 

2-8.「クイック起動にTera Termのショートカットを作る(Q) 」のチェックを外し、「次へ(N)」をクリックします。

セットアップ画面6

 

2-9.確認して「インストール(I)」をクリックします。

セットアップ画面7

 

2-10.「今すぐTera Termを実行する」にチェックをつけ、「完了(F)」をクリックしてインストーラを終了させます。

セットアップ画面8

基本使用方法

1.接続先ホスト(今回はゲストOSのCentOS)のIPアドレスを入力し、接続します。

Tera Term接続画面

 

2.初回接続時には、下記のような警告が表示されます。そのまま「続行(C)」をクリックして接続します。

セキュリティ警告

 

3.CentOSのユーザ名とパスワードを入力し、「OK」をクリックしてログインします。

SSH認証

 

4.以下のプロンプト画面が表示されれば、CentOSのGNOME端末と同様に、コマンドを入力して使用することが出来ます。

コマンドプロンプト 入力画面

 

これでホストOSのWindows XPからゲストOSのCentOSにSSHでリモートログインをすることが出来ました。もちろん、同一のLANに接続された別ホストから接続することも出来ます(ネットワークの設定によっては出来ません)。

次回は、知っておくと便利なコマンドをご紹介する予定です。お楽しみに。

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