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ITエンジニアを目指す学生がインフラ周りのことを知っておくと得するというお話(11)

連載ITエンジニアを目指す学生がインフラ周りのことを知っておくと得するというお話

ITエンジニア向けの、インフラ周りに関する基礎的な内容をお伝えしていきます。サーバ・ネットワークなどのITインフラに関する話が中心となります。XAMPPを使わないで、コマンド等でLAMP環境を構築する方法等、知っておいて損はない内容を多く伝えていきます。

前回までのプログラミング学習コラムに続き11回目の勉強内容です。

こんにちは。前回は、iptablesによるファイアーウォール設定方法をご紹介しました。今回は、CentOSにWebサーバのApacheをインストールし、通信確認するところまでご紹介したいと思います。

1. yumでApacheをインストールします。

[root#] yum install httpd httpd-devel でApacheと関連パッケージをインストールします。

2.httpdとhttpd-develがインストールされたことを確認します。

3.[root#] service httpd statusでApacheが停止していることを確認します。

4.[root#] service httpd startでApacheを起動し、[OK]と出ることを確認します。

画像のメッセージが出てきますが、これはサーバのドメイン名を設定していないからです。実験用に使うには問題ありません。

5.[root#] chkconfig –list httpd で全てoffになっていることを確認します。

6.[root#] chkconfig httpd on で自動起動を有効にします。

7.[root#] chkconfig –list httpd を再度実行し、3と5がonになっていることを確認します。

※この0〜6の数字のことをランレベルと言います。詳しくはこちらを参照してください。

 ブラウザで通信確認します。

8.Firefoxを起動します。

9.第2回と同じように、ブラウザのアドレスバーに「localhost」と入力します。

 上図のページが表示されれば成功です。

※作業を終了するときは、ちょっと長いですが、毎回 [root#] shutdown -h now で安全にシャットダウンさせるようにしましょう。

次回以降は、いよいよWindowsとLinuxを一緒に使って実験していきます。お楽しみに。

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