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単体テストの基礎知識をチェック!単体テストの理解度テスト(1)

連載基礎力チェック!プログラミングテスト一覧

プログラミングスキルの基礎力をチェック!各領域における基礎力をチェックするためのテスト集です。知っていると思っていても、やってみると意外と間違えてしまうことが多いかも!?

本教材は株式会社フルネス様からのご提供になります。プログラミング学習コラム「単体テスト」についての1回目のテストです。日々の勉強の成果がどれだけ反映されるか試してみましょう。

問 1 欠陥(バグ)についての説明として最も適切なものを1つ選んでください。

  1. ソフトウェアが原因で発生する誤動作の総称。
  2. 設計段階で考慮しきれなかったシステムの挙動。
  3. 利用者にとって不都合なソフトウェアの挙動。
  4. 実装時の手違いによって発生する想定外のシステムの動作。

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解答 1

問 2 以下の文章のX,Yに当てはまる言葉として、正しい選択肢を1つ選んでください。

ISO/IECには、「機能性」,「信頼性」,「保守性」,「使用性」,「(X)」,「(Y)」の6つの品質特性がある。

  1. X : 移植性, Y : 堅牢性
  2. X : 移植性, Y : 効率性
  3. X : 整合性, Y : 堅牢性
  4. X : 整合性, Y : 効率性

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解答 2

問 3 検証(Verification)についての説明として正しいものを2つ選んでください。

  1. ユーザーの要求どおりにソフトウェアが作成されているかを確認すること。
  2. 設計書どおりにソフトウェアが作成されていることを確認すること。
  3. 対象を動作させて確認していく。
  4. 仕様書や設計書の正誤についてもチェックする。

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解答 2,3

問 4 単体テストについての説明として正しいものをすべて選んでください。

  1. クラス(モジュール)やメソッド(処理)の単位で行うテストである。
  2. 内部で別クラスを利用する場合は、そのクラスのテストも含めて単体テストとする。
  3. 関連するモジュールの状態も考慮してテストケースを作成する必要がある。
  4. 内部設計書で指示された通りの動作が実現されているか検証する。

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解答 1,4

問 5 カバレッジの種類として、正しいものをすべて選んでください。

  1. ステートメントカバレッジ
  2. データカバレッジ
  3. ブランチカバレッジ
  4. パスカバレッジ
  5. モデルカバレッジ

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解答 1,3,4

問 6 境界値分析について正しいものを2つ選んでください。

  1. 同値分割の境界となる値とその隣の値をテストケースとする方法。
  2. 同値分割の代表値として、範囲の中間値を選択してテストケースとする方法。
  3. 境界値には欠陥が潜んでいる可能性が高いため、境界値をテストケースとする。
  4. ある境界値で欠陥が見つからなければ、他の境界値でも同じ欠陥は見つからない可能性が高い。

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解答 1,3

問 7 以下の条件で分岐するプログラムを同値分割した時の、正しい同値グループ数を1つ選んでください。

条件

期待される結果

150歳以上

エラー

60歳以上, 150歳未満

割引料金

12歳以上, 60歳未満

通常料金

6歳以上, 12歳未満

割引料金

0歳以上, 6歳未満

無料

0歳未満

エラー

  1. 3
  2. 4
  3. 5
  4. 6

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解答 4

問 8 デシジョンテーブルについての説明として適切なものをすべて選んでください。

  1. ソフトウェアの仕様を決定するためのテーブルである。
  2. ソフトウェアの「条件」と「アクション」をベースに、動作を整理することができる。
  3. 「ルール」は、「条件」と同じ意味を持つ。
  4. 本来は、ソフトウェアテストに開発されたものではないが、テストケースの整理に用いられる。

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解答 2,4

問 9 欠陥密度の算出方法について正しいものを一つ選んでください。

  1. 対象のクラス数に対するバグ件数の割合。
  2. 対象のメソッド数に対するバグ件数の割合。
  3. 対象のステップ数に対するバグ件数の割合。
  4. 対象の計算量に対するバグ件数の割合。

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解答 3

問 10 品質水準についての説明として最も適切なものを一つ選んでください。

  1. 品質水準は目標値によって決定され、結果が目標値と同等である場合に品質水準は保証される。
  2. 目標は、過去のプロジェクトの結果から決定される。
  3. 品質水準の対象は、試験密度と欠陥密度の2つである。
  4. 品質水準の相関図は、三つの水準を軸としたグラフで表現される。

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解答 2

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