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Google App Engineで遊んでみよう! 第1回

連載Google App Engineで遊んでみよう!

GoogleAppEngineを使った開発レシピです。AWSやさくらインターネットのVPSやレンタルサーバなどの他の有名なクラウド環境と比べると少しクセがあるものの、慣れると非常に楽に開発やローンチができます。一定の範囲内まで無料で活用できるようになっているので、これを機会にぜひ活用してみましょう。

こんにちは!今回からエンジニア就活にて記事を書かせて頂きます ぴかし です。よろしくお願い致します。はてなでブログも書いています。

今回は,タイトルにもなっているGoogle App Engine(以下GAE)についての概略説明と、今後の連載予定について書きます。

GAEとは

GAEは,Webサービスを載せて動かすためのクラウド環境の1つです。AWSやさくらインターネットのVPSレンタルサーバなどの他の有名なクラウド環境と比べると少しクセがあるものの、慣れると非常に楽に開発やローンチができます。

これまではGAE上では、Python, Java, Goのみが利用可能でしたが,最近になってPHPもサポートし始めたため、より多くのサービスに利用されるようになるのではと思います.ちなみに僕はいつもPythonを使っています。

GAEを僕がよく利用する理由を挙げます。

(1) (一定の範囲まで)無料!

ちょっとした規模のWebサービスなら無料範囲内で利用できます!しかし数年前に料金体系が変更されてから,アクセスが集中すると落ちることも出るようになりました。ただ自分で開発の勉強として色んな動くものを作る環境としては非常に魅力的かと思います。

(2) 開発に集中できる

GAEには実装上よく使う機能がすでに用意されている、スケーリングが自動といった理由から、運用にコストをかける必要がなく、サービスの開発に焦点を当てることができます。デメリットとしては、GAE独自の機能のために別環境への移植が難しかったり、用意されていない機能利用ができなかったりするなどがあります。

今後の予定

今回の連載では,実際に簡単なサービスを作成し、GAE上で動かす方法を書いていこうと思います。まず連載の最初では、Twitter BotをPythonで作成し,GAE上で動かします。Twitter Botは、少し勉強するだけで簡単に動かすことができるので、ぜひ記事を見ながら手を動かしてやってみて下さい。

ユーザのタイムラインから最近の流行を学習して投稿する @pika_shi_bot や,世の中の「走り出す」を含むツイートを「おしりだす」に変更して投稿する @oshiridasu は,ともにGAE上で動いています。

その後は、Kay FrameworkというGAE専用のPythonフレームワークを使って、簡単なWebサービスを作成していきますので、ご期待下さい。

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