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ITエンジニアを目指す学生がインフラ周りのことを知っておくと得するというお話(5)

連載ITエンジニアを目指す学生がインフラ周りのことを知っておくと得するというお話

ITエンジニア向けの、インフラ周りに関する基礎的な内容をお伝えしていきます。サーバ・ネットワークなどのITインフラに関する話が中心となります。XAMPPを使わないで、コマンド等でLAMP環境を構築する方法等、知っておいて損はない内容を多く伝えていきます。

前回までのプログラミング学習コラムに続き5回目の勉強内容です。

こんにちは、植原です。前回は、仮想化技術についてお伝えしました。今回はWindowsに仮想化ソフトのひとつであるVirtualBoxをインストールする方法をご紹介します。

1.VirtualBoxのダウンロード

(1)OracleのVirtualBoxダウンロードサイトにアクセスし、最新版のVirtualBoxをダウンロードします。左カラムの「Downloads」をクリックします。

(2)「VirtualBox 4.2.16 for Windows hosts x86/amd64」をクリックし、Windows用パッケージをダウンロードします。ファイルはデスクトップ等に保存しましょう。

2.VirtualBoxのインストール

(1)保存したインストーラファイルを実行します。

※以下の画面が出てきたら、VirtualBoxのものであることを確認し、「実行」をクリックします

(2)「Next」をクリックし、セットアップウィザードを開始します。

(3)そのまま「Next」をクリックします

(4)デスクトップやクイック起動バーにアイコンを追加したくない場合は、チェックを外して「Next」をクリックします。

(5)一旦、ネットワーク接続が再起動します。別のファイル等のダウンロード中ではないことを確認し、「Yes」をクリック

(6)「Install」をクリックするとファイルのコピーが始まります。

※途中、以下のような画面が何度か出てくるので、「続行」をクリックします

(7) インストールが終了し、「Finish」をクリックすると、VirtualBoxが起動します。

以下の画面がVirtualBoxの管理画面です。

これで、VirtualBoxのインストールが完了しました。次回以降は、実際に仮想マシンを作成し、Linuxをインストールしていきます。お楽しみに。

 

 

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