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ITエンジニアを目指す学生がインフラ周りのことを知っておくと得するというお話(4)

連載ITエンジニアを目指す学生がインフラ周りのことを知っておくと得するというお話

ITエンジニア向けの、インフラ周りに関する基礎的な内容をお伝えしていきます。サーバ・ネットワークなどのITインフラに関する話が中心となります。XAMPPを使わないで、コマンド等でLAMP環境を構築する方法等、知っておいて損はない内容を多く伝えていきます。

前回までのプログラミング学習コラムに続き4回目の勉強内容です。

こんにちは。エンジニアインターンにて記事執筆を担当させて頂いている植原です。前回はWindowsのファイアウォールの設定を変更して他のPCからWebサーバ化したPCにアクセスできるようにしました。

今回からは、予告どおり1台のPCの中にもう1台PC(サーバ)環境を構築する方法をご紹介します。前述の、「1台のPCの中にもう1台PC環境を構築する方法」のことを「仮想化技術」と言います。仮想化技術は、高価な物理PC本体は1台だけで済むので、あまりお金をかけられない学生にはもってこいの技術です。ただし、Windows等の有償OSを複数インストールする場合は、台数分のライセンスが必要です。

仮想化環境を構築するには、

  • 仮想化に対応したPC
  • 仮想化ソフト
  • 仮想マシンに入れるOS

の3要素が必要となります。仮想化に対応したPCの要件はVirtualBoxの動作環境こちらを参考にしてください。仮想化ソフトを動かすPC(ホストと言います)のメモリは4GB以上をお勧めします。 

仮想化ソフトの代表的なものには

の2製品があり、それぞれWindows / Mac / Linuxにインストール可能です。VirtualBoxはすべて無償です。VMwareには個人が使えるものとして、

の3製品があり、Windows / Linux用の基本的な機能を有するVMware Playerは無償、Windows / Linux用の高機能なVMware WorkstationとMac用のVMware Fusionは有償です。Mac用の有償ソフトとしては、VMware FusionのほかにParallels Desktopが有名です。

次回は、WindowsにVirtualBoxをインストールする方法をご紹介します。お楽しみに。

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